locus stellarum
《Locus Stellarum》: stellarum.vercel.appではGPS座標に紐づいた離散的な「場」で写真を撮影することができます。「場」は地球上の位置と単射的に紐付いているため、同じ場所では同じ画像を撮影することができます。画面右側にあるEVダイアルでは写真の明るさを操作することができ、左のOrientationボタンでは画像の上下を入れ替えることができます。
locus stellarum
上のスクリーンショットは撮影画面の一例です。私はカメラを傾けることで、この写真にマインクラフトのニワトリのような図像を見出し、撮影をしました。アプリには画像の上下を反転する機能しかありませんが、このように端末を横に傾けることで「みたて」の可能性が広がります。
上記のような「みたて」は本アプリの楽しみ方の一例ですが、そのほかにも旅先でユニークな写真を撮ることや、平面における美学を探究すること、露出の変化を眺めながら「場」のありかたを想像することなどができます。
地球上で移動したり、露出の調整や上下、左右の反転を行いながら、画像の変化をお楽しみください。
満足のゆく画像がファインダーに表示されたら、中央にあるシャッターボタンを押して、画像を保存・共有することもできます。
chicken
端末やブラウザの設定にもよりますが、シャッターボタンを押すと上のような画像がダウンロードされます。その際、画像の下部に「Stellarum | Kyoto | 2026/1/8 | EV: +0.12 | Stare」のようにカメラ名と撮影地、撮影年月日、露出設定、反転の有無(StareとRota)が焼き込まれます。詳細の位置情報は端末内で処理され、保存した画像には焼き込まれません。
なお、このアプリを用いて撮影した画像の著作権は、その画像を撮影した個人に帰属するため、画像の配布や改変等も可能です。
※アプリの動作には位置情報へのアクセスが必要となります。
Daishin Sakuma: locus stellarum, 2026-